第26回アイビスサマーダッシュ(2日/GIII、芝1000m)が新潟競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。
■脚質
逃げ【2-7-0-6】
先行【2-1-6-26】
差し【3-2-1-61】
追込【3-0-3-47】
マクリ【0-0-0-0】
満遍なく散らばって、逃げが複勝率60%。先行も複勝率25.7%と高い数字を残すが、差し、追込もそれぞれ3勝を挙げている。アタマで狙うならスピード任せに逃げた馬を目標にして、最後に差せる馬か。
■前走レース
韋駄天S【4.8.1.32】
CBC賞【2.0.1.12】
葵S【1.1.0.1】
北九州記念【1.0.1.5】
アイビスSD【1.0.0.0】
アルクオーツスプリント【1.0.0.0】
函館スプリントS【0.1.1.6】
さくらんぼ特別【0.0.2.2】
バーデンバーデンC【0.0.1.8】
福島テレビ賞【0.0.1.7】
TVh杯【0.0.1.1】
水無月S【0.0.1.0】
出走数、馬券圏内とも韋駄天S経由がダントツ。CBC賞は開催時期が変更されているため、次いで葵S、北九州記念と続く。函館スプリントS組は2着まで。ほか、格下条件戦からの出走は3着までとなっている。
■人気
1人気【4-3-0-3】
2人気【2-5-0-3】
3人気【1-1-1-7】
4人気【0-0-1-9】
5人気【0-0-0-10】
6~9人気【3-1-4-32】
10人気以下【0-0-4-76】
1番人気が4勝。次いで2番人気の2勝。6~9番人気も3勝、2着1回、3着4回とまずまずの成績を残しており、10番人気以下は3着まで。
■種牡馬系統
その他ミスタープロスペクター系【4-4-4-32】
サンデーサイレンス系【1-1-3-41】
ストームキャット系【1-1-0-14】
ナスルーラ系【1-1-0-11】
キングカメハメハ系【1-0-0-13】
その他ノーザンダンサー系【1-0-0-12】
ロイヤルチャージャー系【1-0-0-6】
サドラーズウェルズ系【0-1-1-5】
ロベルト系【0-1-1-4】
その他の系統【0-1-1-1】
その他ミスタープロスペクター系が4勝、2着3着もそれぞれ4回で成績が固まっている。次いでサンデーサイレンス系だが、出走数ほどの結果は残せていない。
■枠順
1枠【0-0-2-17】
2枠【1-1-0-17】
3枠【1-0-1-17】
4枠【1-1-0-18】
5枠【1-2-2-15】
6枠【1-2-2-15】
7枠【2-2-1-21】
8枠【3-2-2-20】
8枠が3勝、7枠が2勝。レースの特性から外枠有利が顕著で、1枠からは2着もなし。勝率、連対率、複勝率とも外枠に行くほど信頼度は上がる。
■プラスワン(母父)
サンデーサイレンス系【7-5-1-41】
ナスルーラ系【1-2-4-23】
その他ノーザンダンサー系【1-1-2-29】
サドラーズウェルズ系【1-0-0-4】
ロイヤルチャージャー系【0-1-1-5】
その他ミスタープロスペクター系【0-1-0-23】
キングカメハメハ系【0-0-2-2】
種牡馬としては今ひとつなサンデーサイレンス系も、母父に入れば圧倒的。このうち父ミスプロ系×母父サンデー系は【4-3-1-12】で、勝率20%、複勝率40%の好成績を誇る。















