【MLB】岡本和真、ヤ軍スターと見せた二塁打直後の談笑 メジャー1年目から発揮する“愛され力”、敵地でも放つ存在感

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

【MLB】岡本和真、ヤ軍スターと見せた二塁打直後の談笑 メジャー1年目から発揮する“愛され力”、敵地でも放つ存在感
ブルージェイズ・岡本和真(C)Getty Images

ブルージェイズ岡本和真内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのヤンキース戦に「5番三塁」で先発出場し、5打数1安打。8試合連続安打を記録し、4-3の勝利に貢献した。この試合で二塁打を放った岡本が、スター選手と見せたやり取りにも注目が集まっている。

◆【実際の映像】岡本和真、二塁打直後にヤ軍のスター・チザムJr.が笑顔で接近 メジャー1年目から際立つ“愛され力”、敵地でも存在感

■二塁打放ち、8試合連続安打

岡本はメジャー1年目ながら、すでに26本塁打をマークし、ブルージェイズの新人最多本塁打記録を更新。三塁手のレギュラーとして主力を担っている。

「5番三塁」で先発に名を連ねたヤンキース戦では、4回表の第2打席で相手先発ライアン・ウェザース投手の5球目スライダーを捉えた。打球速度108.0マイル(約173.8キロ)の当たりはワンバウンドしてスタンドへ。エンタイトルツーベースとなり、3点目につながるチャンスメイク役を担った。MLB公式サイトでブルージェイズ番を務めるキーガン・マセソン氏も自身のXで「カズマ・オカモトはツーベースを放ちました。これは貴重なものだった」と、その働きを称えている。

ブルージェイズの中軸として活躍する岡本だが、巨人時代から定評があったのがその“愛され力”だ。ブルージェイズ加入後には、ブラディミール・ゲレーロJr.内野手ら主力から試合後のインタビュー時にバケツシャワーで祝福されるなど、メジャーの洗礼を浴びながらも、アメリカの地に適応してきた。

この日は二塁打直後に、ヤンキースのジャズ・チザムJr.内野手が岡本に“接近”。笑顔で会話を交わし、互いにうなずきながら離れていく様子が映し出された。昨シーズン31本塁打を放ったスター選手も、岡本がお気に入りの様子だった。

ホワイトソックスで本塁打を量産する村上宗隆内野手とともに、日本人スラッガーとしてメジャー1年目から輝きを放つ岡本。そのキャラクターも、アメリカの地で受け入れられている。

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