パナソニック・福岡堅樹「チームの皆のおかげで」 トップリーグ開幕戦でMOM獲得

1月12日、ジャパンラグビートップリーグ開幕戦が行われ、パナソニックワイルドナイツがクボタスピアーズに34-11で勝利した。

日本代表6人を擁するパナソニックは3分に竹山晃暉選手のペナルティゴール(PG)で先制。福岡堅樹選手が17分、21分にトライを奪う活躍を見せ、前半を27-3で折り返した。

クボタも後半に反撃を見せたが、最後までパナソニックがリードを保ち続けた。

この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)には、2トライの福岡選手が選ばれている。

2トライの福岡堅樹がMOM

試合後にはパナソニックのファンクラブがインスタグラムを更新。福岡選手のメッセージビデオを公開した。

「応援ありがとうございました。おかげでチームも初勝利、そしてマン・オブ・ザ・マッチを頂くことができました。ここからさらに良い試合をして、今年こそは優勝できるように頑張るので、これからも応援よろしくお願いします」


さらに福岡選手は自身のインスタグラムも更新。「チームの皆のおかげでMOMもいただくことができました!‬」と、ダミアン・デアリエンディ選手とのツーショットを載せた。

南アフリカ代表のデアリエンディ選手と福岡選手は、昨年のラグビーワールドカップ(W杯)では対戦相手だったが、トップリーグでは同じチームに所属する仲間。

福岡選手は「W杯では敵同士だったけど、味方になるととても頼もしい」とデアリエンディ選手に信頼を寄せた。

坂手淳史は観客で埋まったスタンドに感激

日本中にラグビーブームを巻き起こしたW杯。その熱が残っているなかで迎えた開幕戦は、各地で大勢の観客を集めた。パナソニック対クボタ戦が行われた熊谷ラグビー場では観客数17722人と発表されている。

今季からパナソニックの主将を務める坂手淳史選手も試合後にインスタグラムを更新。大勢の観客で埋まったスタンドを「沢山のファンの方々でいっぱいになった、ホーム熊谷ラグビー場で開幕戦を戦えて幸せでした!」と喜んだ。

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