本田圭佑がサッカークラブ立ち上げ 「『リアルサカつく』を皆んなとやりたい」 1月24日にトライアウト実施

元サッカー日本代表MF本田圭佑選手がサッカークラブを新設すると発表した。クラブ名は『One Tokyo』。

本田選手は「2020年、本田圭佑、サッカークラブをみんなと一緒に創り上げるためゼロから立ち上げます」とツイッターで発表。「選手もゼロからなので1/24にトライアウトをします。勝利にこだわる選手に集まって欲しいです」と入団テストへの参加を呼びかけた。

「リアルサカつく」で東京から世界に影響を与える

サッカークラブ立ち上げについて「『何かまた色々と訳わからんことやってんなー』って言われそうだなっていうのは分かってます」と、賛否両論があることを先回りした上で、本田選手は「でもそんなアナタでも今回は当事者になれると信じています」と『One Tokyo』公式サイトで訴えかけた。

本田選手がクラブを創ろうと思った動機は2点。

  1. 東京から世界に影響を与えられるサッカークラブを創りたい
  2. そのサッカークラブを皆んなと一緒に作りたい

この2つを本田選手はゲーム『プロサッカークラブをつくろう!』になぞらえ、「いわゆる『リアルサカつく』を皆んなとやりたいと思っています」という言葉でまとめた。

そして、クラブ名の『One Tokyo』には「想いを1つにして、世界を1つにしたいという想い」が込められている。

2週間前にツイッターを通じて本田選手と出会い、クラブの運営責任者を任されることになった奥山大さんもツイッターを更新。クラブへの参加を広く呼びかけた。

年齢、立場関係なく、みなさんも新たなチャレンジの仲間になってほしいです!一緒にワクワクする未来を創りましょう!

フィテッセ入団も4試合で退団 今後の去就に注目

本田圭佑選手は昨季限りで豪州リーグ1部のメルボルン・ビクトリーを退団したあと、無所属期間を経て10年ぶりにオランダリーグへ復帰。CSKAモスクワ時代の恩師であるレオニード・スルツキー監督のもと、フィテッセで4試合プレーした。

だが、シーズン途中にスルツキー監督が辞任すると、本田選手も退団を発表し再び無所属に戻っていた。

≪関連記事≫

フィテッセ加入の本田圭佑、香川真司からのエールにスペイン語で返信 東京五輪にも意欲

「完璧主義を捨てる」本田圭佑が困難に直面した時の考え方

本田圭佑が「僕にサッカーを教わりたい人」を募集!槙野・長友らも本気で応募する

槙野智章は「リトルマキノ」に熱く語りかける…本田圭佑の「リトル本田」と正反対

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします