国際卓球連盟(ITTF)は26日、2026年第44週の世界ランキングを発表した。
◆世界1位の松島輝空、2度目のGS制覇に中国メディアも賛辞「優位性は際立つ」 勢力図を塗り替える19歳サウスポーを称賛
■日本男子は11選手がトップ100入り
男子シングルスでは、松島輝空(個人)が前週と変わらず世界1位を4週連続でキープ。「第29回ITTF-ATTUアジア卓球選手権大会2026」で金メダルを獲得した張本智和(トヨタ自動車)も3位を維持し、日本勢2選手がトップ3入りした。
ランキング上位では、フェリックス・ルブラン(フランス)が2位、トルルス・モーレゴード(スウェーデン)が4位、王楚欽(中国)が5位と、それぞれ前週と同順位を維持した。
また、日本勢では戸上隼輔(井村屋グループ)が15位、篠塚大登(東都観光バス)が20位をキープ。宇田幸矢(協和キリン)は1ランクダウンの33位となった。
さらに、吉村真晴(SCOグループ)は1ランクダウンの45位。吉山僚一(日本大)は3ランクダウンの63位、川上流星(木下アカデミー)は1ランクダウンの64位となった。
そのほか、田中佑汰(ファースト)は1ランクダウンの75位。濵田一輝(協和キリン)も1ランクダウンの83位となり、木造勇人(関西卓球アカデミー)は86位を維持した。
今週は日本勢から計11選手が男子シングルスでトップ100入りを果たした。
■日本男子選手の世界ランキング推移(2026年10月26日更新)
■トップ100以内の日本男子選手ランキング
1位(-):松島輝空
3位(-):張本智和
15位(-):戸上隼輔
20位(-):篠塚大登
33位(↓ 32位):宇田幸矢
45位(↓ 44位):吉村真晴
63位(↓ 60位):吉山僚一
64位(↓ 63位):川上流星
75位(↓ 74位):田中佑汰
83位(↓ 82位):濵田一輝
86位(-):木造勇人
◆【最新】張本美和が3位、早田ひな6位、佐藤瞳8位でトップ10キープ 王曼昱が世界1位で上位変動なし|卓球女子世界ランキング(2026年第44週)
◆川上流星、17歳の次世代エースが単全勝を維持「本当に良かった」 見据えるさらなる高みと課題克服「もっと簡単に勝てるように」
◆17歳・川上流星が語る現在地とさらなる進化「今は勝たないといけない」 卓球日本男子の黄金期へ、次世代エースに高まる期待












