スーパーボウルMVPのパトリック・マホームズ、ディズニーワールドでパレードに参加 高校時代の夢を実現

カンザスシティ・チーフスのパトリック・マホームズ選手が、スーパーボウルでMVPを獲得した往年のスター選手たちに倣い、ディズニーランドでパレードを行った

現地2月2日(日本時間3日)のスーパーボウルで、チーフスはサンフランシスコ・49ersを下し50季ぶりに優勝した。攻撃を牽引したクォーターバック(QB)のマホームズ選手はMVPに選ばれたあと、「次は何をしたいですか?」の質問に「I’m going to Disney World !(ディズニー・ワールドへ行く!)」と答えた。

このセリフはディズニーワールドのCMに使われているスローガン。過去にもスーパーボウルでMVPを獲得した選手が口にし、その場面はディズニーのCMに使用されてきた。

チーフス公式ツイッターは、ディズニーワールドでパレードに参加するマホームズ選手の動画を公開した。

スーパーボウルMVPで高校生の時のツイートが話題に

マホームズ選手のMVPは、フットボールを始めたころの夢の実現だと注目されている。

高校生だった2013年にマホームズ選手は、ツイッターに「スーパーボウルで優勝して『ディズニーランドに行く』と言うクォーターバックになるのは、最高の気分だろうな」と投稿していたのだ。

元プロ野球選手のパット・マホームズさんを父に持つマホームズ選手は、自身も幼いころから野球とバスケットボールに打ち込んだ。

野球でも高校でノーヒットノーランを達成する注目株だったが、高校2年生のときパットさんに「クォーターバックをやりたい」と直訴。

フットボールを始めて才能が開花した。

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