安部裕葵、飛躍を狙う中での負傷でも前向き 「不幸は誰にでもある。物事のいい面を見よう」

バルセロナBの安部裕葵選手が大腿二頭筋を断裂し、手術を受けることになった

安部選手は2月4日のセグンダB(スペイン3部)エル・プラット戦に途中出場。その13分後に負傷で途中退場した。クラブは右足ハムストリングの故障と発表していた。

安部選手は2019年夏に鹿島アントラーズから、リオネル・メッシ選手らも所属するFCバルセロナに移籍。今シーズンはセカンドチームのバルセロナBでプレーし、ここまで20試合に出場して4ゴール

トップチームの練習にも呼ばれるなど順調なスペイン1年目を過ごしていた。

安部裕葵はインスタグラムで前向きにコメント

今夏の東京五輪でも活躍が期待されていた安部選手。クラブは全治を公表していないが、長引けば五輪にも影響が出ると予想される。

負傷箇所の診断と手術が発表された安部選手は、自身のインスタグラムに「不幸は誰にでもある。物事のいい面を見よう。きっとうまくいく」と英語で前向きなメッセージを投稿した。

安部選手のインスタグラムには、復帰を願うファンからのコメントが寄せられている。

  • 戻ってくる事、待ってます 焦らずにしっかり治してくださいね
  • 頑張れ裕葵。一日でも早く良くなりますように
  • また復帰したら裕葵くんらしいプレーをたくさん見せて欲しいです

 

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Everyone has their bad days. Look on the bright side. Things will work out.

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