安部裕葵、10番を背負ってのジャマイカ戦に意気込み「日本でプレーできることは凄く嬉しい」

サッカーU-22日本代表の背番号が12月26日に発表され、エースナンバーの10番は安部裕葵選手(バルセロナ)が背負うことになった。

日本代表はキリンチャレンジカップ2019で28日にU-22ジャマイカ代表と対戦する。9月の北中米遠征に続き10番を背負う安部選手は、久しぶりの日本でのプレーに「凄く嬉しい」と話した。

「日本でプレーできることは凄く嬉しいですし、観に来てくれる人もたくさんいると思うので、そういった人たちのためにプレーしたいと思います」

今夏にバルセロナBへ移籍 スペインではピッチ内外で成長

安部選手は今夏に鹿島アントラーズから、FCバルセロナのセカンドチームであるバルセロナBに移籍した。バルセロナでも加入当初は鹿島時代と同じウイングで起用されたが、現在は1トップで結果を残している

いわゆるエースストライカータイプではないが、全体のバランスを見ながら攻撃の組み立てに参加し、チャンスでは自らもゴールを狙う。加入半年で出場15試合、4ゴールを記録した。

たびたびトップチームの練習にも参加しており、チーム内での評価や注目度は日増しに高まっている。

スペインでの暮らしについて安部選手は、「言葉含め日本に比べると不自由なところはあるので、自己マネージメント能力は身についたと思います」と成長への実感を口にした。

(c)Getty Images

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