本田圭佑、移籍決定のボタフォゴファンの歓迎に「これまでに見たことのない光景」

ブラジル1部リーグのボタフォゴFR入団が決まった本田圭佑選手。過去にメキシコリーグのパチューカでプレーしたことはあるが、南米のリーグは今回が初めて

現地2月8日に行われた入団会見では、サッカー王国ブラジル行きの決め手は「ファンの熱意だった」と話した。

 

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Obrigado por ontem. Sem o apoio deles, eu nāo teria chegado aqui. @botafogo #botafogo #riodejaneiro

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本田圭佑をブラジルに引き寄せた「#本田さんボタフォゴに来て」

ボタフォゴFRのユニフォームに袖を通した本田選手は、大勢の報道陣を前に「ここでプレーすることに興奮しているのは、多くの人が私を待っていてくれたからです」とサポーターの熱烈な歓迎に感謝した。

ボタフォゴFRのサポーターは、本田選手の加入が正式発表される前からツイッターで「#本田さんボタフォゴに来て」とツイート。その過熱ぶりからツイッターの世界トレンド4位ブラジルのトレンドでは1位を獲得

駐ブラジル日本大使の山田彰さんも「メキシコ駐在時代、パチューカに移籍した本田圭佑選手とお会いすることができて幸せでした」と当時のツーショットを載せてツイートした。

空港では2000人のファンが出迎え「これまでに見たことのない光景」

ブラジルに到着した本田選手を待っていたのは約2000人のファン

「空港で彼らはとても興奮していた。私がこれまでに見たことのない光景だった。彼らの情熱がここでプレーすることを私に決断させたのだと思います

ブラジル紙『LANCE』も「ファンの熱意が本田の入団を後押しした」と伝えた。熱心なファンが本田選手のインスタグラムにも歓迎のコメントを残し、その熱意に本田選手側も感銘を受けて交渉が前進したとしている。

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