秋山翔吾がキャンプ地入り 「ハロー、グッドイヤー」 米メディアの成績予想システムはレッズの地区優勝を予想

シンシナティ・レッズの秋山翔吾選手が、スプリングトレーニングに向け現地入りした。球団は2月13日に公式ツイッターを更新。ロッカールームで撮影した秋山選手の動画を公開している。

秋山選手は2019年10月に海外フリーエージェント(FA)権を行使。メジャーリーグ挑戦を表明した。埼玉西武ライオンズの中心選手としてリーグ連覇に貢献し、直近5年間で4度の打率3割超えを果たした秋山選手には、複数のメジャー球団が興味を示した。

そのなかでも当初から熱意を見せてきたレッズと秋山選手は契約。初めて同球団に所属する日本人メジャーリーガーとなった。

秋山選手は「レッズファンの皆さん、こんにちは」と日本語で挨拶したあと、英語でも「ハロー、グッドイヤー」と現地のファンに語りかけた。

積極補強のレッズはポストシーズン進出候補

MLB公式サイトは開幕に先駆け今シーズンの展望を紹介。昨シーズンはナショナル・リーグ中地区4位に沈んだレッズだが、オフの補強で積極的な動きを見せたこともあり、ポストシーズン進出の有力候補に推された。

米国メディアBaseball Prospectusの予想システムPECOTAでも、レッズは2012年以来の地区優勝と予想されている

新戦力を加えたレッズは86勝76敗と予想され、2位のシカゴ・カブス(85勝77敗)を僅差で上回る。ポストシーズン進出確率は66.2%と出た。

(c)Getty Images

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