入江陵介、日本選手権の中止に「コロナ拡大を防ぐ事が出来て良かった」

競泳男子背泳ぎの入江陵介選手がツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大により中止となった日本選手権についてコメントした。

競泳は東京五輪の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われる予定だったが、東京都の外出自粛要請を受けて中止とした。

当初は大会日程を短縮し無観客で実施する予定だったが、県外から参加する選手も多く、宿泊時に感染リスクが高いと考えを改めた

中止の判断を支持

「本日4/1(水)本来であれば五輪の選考会が今日から行われる予定でした」と入江選手。中止決定直後のツイートでは「一度張り詰めた心を切らすことなく ほんのすこし緩めて前だけをみて1日1日を大切にしていく」と語った。

今回は「中止という判断でコロナ拡大を防ぐ事が出来て良かったと思います」とコメント。競泳会場が新たなクラスター発生の場になることを回避できて良かったとしている。

また、今回の大会では応援グッズを販売する予定があったことも明かし、販売ページを紹介。グッズの企画会議で悩む入江選手の動画も公開されている。

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