池江璃花子が献血への協力を呼びかけ 新型コロナの影響で献血会場の実施が困難に

競泳女子の池江璃花子選手が自身のツイッター献血を呼びかけた

新型コロナウイルス感染拡大防止のため様々なイベントが中止や延期になっている昨今、日本赤十字社は「予定していた献血会場の実施が困難な状況」となっていることを訴えていた。

白血病で闘病中の池江選手は「私も、血液内科にいたので、輸血の大切さは身に染みて感じていますが、献血の激減により、不安な日々を過ごしている方もいます。そして、命を繋いでいる方もいます」と献血の重要性を説明。

少しでも多くの方の献血協力が必要です。一人一人が感染対策をし、みんなが早く元の生活に戻れるよう、そして1人でも多くの人の命を救えるよう、私からのお願いです」

日本赤十字社では予約しての献血を推奨

池江選手はツイッターに日本赤十字社のサイトへのリンクも貼る。赤十字では「献血される方が一時期に集中することを避けて、有限で貴重な献血血液を有効に活用するため、献血ルーム等では、ご協力をいただく際には可能な限り予約」することを推奨している。

「日々必要になる血液を長期間にわたり安定的に患者さんにお届けするためにも、一時期に偏らない献血を」実現するため、献血日に調整を依頼されることもある。

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