ジェイソン・ブラウン、グレイシー・ゴールドらが募金活動を実施 「COVID-19救援活動に貢献するため」

フィギュアスケートのジェイソン・ブラウン選手とグレイシー・ゴールド選手が、新型コロナウイルスと戦う医療従事者のための募金活動を行う。

チャリティーのタイトルは『ブレード・フォー・ザ・ブレイブ』。インターネット上でのストリーミングイベントになる。

新型コロナウイルスとの戦いに協力

イベントはAmericaresFireworks Sports Marketingが主催する。このイベントでは世界中のスケーターが、パンデミック中にリンクの内外でどのように過ごしているかのビデオが流される。

主催者によればビデオはスケートプログラムを含む「クリエイティブな内容」になるという。

ビデオはBladesforthebrave.orgとAmericaresのFacebook、Twitter、YouTubeチャンネルにて無料で放映される。

プレスリリースのなかでゴールド選手は「フィギュアスケートは世界的なスポーツです。私たちはモスクワからニューヨーク、東京、そしてその間に存在するすべての国、州、市を結び医療従事者や救急隊員近隣の人々を支援し、COVID-19救援活動に貢献するため協力します」と宣言した。

私たちの人生で最も重要な競争のために、世界中の仲間と協力できることを誇りに思います」

ブラウン選手は7日に自身のツイッターを更新。日本語で「4月17日午後8時(米東部時間)、又は4月18日午前9時(日本時間)に新型肺炎コロナウイルス救済のための募金活動を世界中のスケーターで行い、その様子を1時間ストリーミングする予定です」とイベントの開催を告知した。

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