マイケル・ジョーダンのドキュメンタリーが配信 河村勇輝も憧れた「バスケの神様」

(c)Getty Images

今年1月から3月まで三遠ネオフェニックス特別指定選手としてプレーした河村勇輝選手がツイッターを更新。4月20日に公開されるNetflixのドキュメンタリー『マイケル・ジョーダン: ラストダンス』に期待の声を寄せた。

『マイケル・ジョーダン: ラストダンス』は、シカゴ・ブルズ2度目のNBA3連覇を達成した1997-98シーズンを追ったもので、タイトルのラストダンスは勇退を決めていたフィル・ジャクソンHC(ヘッドコーチ)が開幕前に言ったとされる「これがラストダンスだ」に由来する。

全10話構成となるドキュメンタリーの主役はマイケル・ジョーダンさん。圧倒的なプレーとカリスマ性でバスケットボールの神様とも讃えられたジョーダンさんは、1度目の3連覇を達成したあと野球に挑戦し、マイナーリーグでプレー。

1995-96シーズンにNBA復帰を果たし、再びチームの中心選手として2度目の3連覇に貢献した。

予告編を観た河村選手は「この感じ、小学校の頃を思い出す。ひたすら見てたなー」とジョーダンさんに憧れた少年時代を回想する。

「人を魅了するバスケの技術、人間性。全てにおいて、バスケの神様としか表現できない

河村選手も楽しみにする『マイケル・ジョーダン: ラストダンス』は、日本時間4月20日16時1分からNetflixで配信される。

熱くチームを引っ張るリーダーとしてのマイケル・ジョーダン

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今回のドキュメンタリーについてジョーダンさんは、多くの人が自分を良いチームメイトと思わないかもしれないと語っている。現役時代のジョーダンさんは競争心が強く、自らに課したようにチームメイトにも極めて高いレベルを要求した。

そのスタイルでブルズを率いて2度のNBA3連覇を達成したが、「このドキュメンタリーを観た人は、なぜ私がそんなに情熱的だったか、どうしてそのように行動したか、そんなことを言ったか理解できないかもしれない」とインタビューで口にした。

スコット・バレルと一緒にいる私はひどい奴に映るかもしれない。でも、私が彼をあんな風に扱っていたのは、プレーオフでタフになってもらう必要があったからだ。彼はタフである必要があったし、私は彼が信頼できると確信する必要があった。そういうのは理解してもらえないかもしれない」

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