河村勇輝、バレンタインデーのプレゼントのお返しは「これからの勝利」

三遠ネオフェニックスの河村勇輝選手がインスタグラムを更新。18年間無縁だったというイベントに今年は大きな変化があったことを報告した。

両手に大きな紙袋を持った河村選手は「バレンタインに無縁な18年間」と題し、嬉しそうな笑顔で「18年目にして、まさかのまさか!!!」と興奮気味。

2枚目は口を大きく開け「驚きすぎている」絶叫顔だった。

たくさんのプレゼントに「お返しは、これからの勝利」とプレーで返すことを誓った。

2月16日の試合でプロ初勝利

河村選手は福岡第一高校のポイントガードとして活躍。同校では全国タイトルを4度手中に収めた高校ナンバーワンポイントガードの呼び声も高い河村選手は現在、3月までの期間限定でBリーグの三遠ネオフェニックスに所属している。

1月24日に行われた入団会見では「高校生はウインターカップが終わる12月から、大学の合宿が始まる3月まで時間ができてしまう。大事な1月、2月の過ごし方として『プロの厳しい世界を体験するのもいいのでは』と井手口先生が言ってくださった」とコメント。

入団には三遠のチーム関係者と旧知の仲だった、福岡第一の井手口孝コーチによる助言もあったことを明かした。

河村選手は1月25日の千葉ジェッツ戦でデビューを果たし、B1最年少出場記録と得点記録を樹立。その後も出場を続け1試合平均13.2得点、2リバウンド、2.9アシスト、1.4スティールを残している。

今季は苦しんでいる三遠だが16日、名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの愛知ダービーに66-63で勝利。チームは連敗を止め、河村選手はプロ初勝利を挙げた。

≪関連記事≫

【Bリーグマスコット図鑑 #01】ジャンボくん(千葉ジェッツふなばし)

河村勇輝がBリーグ最年少出場 デビュー戦での「ユウキ対決」も実現

天皇杯MVPのベンドラメ礼生「日本バスケの盛り上がりを改めて感じた」

川崎ブレイブサンダースの凄技に「神回」の声 プロバスケ選手が3点シュートの限界に挑む

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします