宮市亮、京都でチームメイトとオフを満喫…待望される来季の完全復活

FCザンクトパウリの宮市亮選手が6月11日にインスタグラムを更新して、チームメイトのフィリップ・ヘアヴァーゲン選手と京都を観光する様子を公開した。

ヘアヴァーゲン選手と京都の町並みを歩く宮市選手には、「京都はいかがですか」「ゆっくりしてください!応援してます」「オフ満喫出来てるみたいで何よりです」などのコメントが寄せられている。

👁👁👁 Photo by @philippheerwagen #kyoto#legend

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心配された3度目の靱帯断裂はなし「引き続き頑張ります!!」

50メートル5秒台の俊足ウイングとして10代のころから注目され、18歳で英国の名門アーセナルと5年契約を結んだ宮市選手は、2011年から欧州でプレーを続けてきた。

しかし、爆発的な加速力は身体への負担も大きかったのか下半身のケガが絶えず、プロキャリアは負傷と向き合う時間が長くなってしまう。

2015年6月に移籍したザンクトパウリでも翌月に左ヒザ前十字じん帯を断裂し、2017年6月に今度は右ヒザ前十字靱帯を断裂する。

2018年3月に復帰するも翌月の試合で負傷交代し、一時は3度目の靱帯断裂かと心配されたが、精密検査の結果は「再建した靭帯の周りに少し炎症が起きていただけ」というものだった。

5月25日に更新したインスタグラムで宮市選手は、想定される最悪の事態は避けられたことに胸を撫で下ろし、来季の完全復活に向けて「引き続き頑張ります!!」と力強く綴っていた。

来季こそピッチを全力で駆ける姿が見たいとファンは期待する。

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