サッカーに取り組むウサイン・ボルト、大好きなマンUの本拠地でプレイする…元イングランド代表オーウェンとも2ショット

陸上の男子100メートル、200メートル世界記録保持者ウサイン・ボルトさんは、現役中からサッカーへの愛を公言してきた。

特にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドがお気に入りで、不振が続いた時期には監督人事も公然と批判した。

2017年の世界陸上ロンドン大会を最後に引退したボルトさんは、セカンドキャリアとしてサッカーに取り組んできた。

香川真司選手も所属するドイツのボルシア・ドルトムントをはじめ、複数のクラブで練習に参加したが残念ながらまだ契約には至っていない。

Super Bolt @socceraid

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それでも6月10日、ボルトさんは昔からの夢であるマンチェスター・Uの本拠地、オールド・トラッフォードでのプレーを実現させた。

イングランド代表対世界選抜のチャリティーマッチで、ボルトさんは世界選抜の一員としてプレーし、オフサイドながら鋭い飛び出しでゴールネットも揺らした。

この試合にイングランド代表の一員として参加したマイケル・オーウェンさんは、ツイッターを更新してボルトさんとの2ショットを載せ、ボルトさんが着ていたユニフォームの写真もアップしている。

背番号は100メートルの世界記録にちなみ9.58だった。

オーウェンさんの投稿には、「再びあなたがプレーするところを見られて嬉しい」「この写真はスペシャルなものだね」「華麗な試合と素晴らしい雰囲気だった」などのコメントが寄せられている。