中日、堂上直倫の犠飛で開幕戦に勝利 無観客試合で感じたファンの存在の大きさ

プロ野球が6月19日に開幕した。中日ドラゴンズは神宮球場で東京ヤクルトスワローズと対戦し、延長10回の末に9-7で開幕勝利を収めた。中日は10回に代打の堂上直倫選手が、ノーアウト満塁で決勝の犠牲フライを放った。

中日はダヤン・ビシエド選手の2ランで先制するも、開幕投手の大野雄大投手が2本の本塁打を浴びるなど4回6失点。それでも7回に3点を加えて試合を振り出しに戻した。

無観客試合で改めて感じたファンの力

ヒーローインタビューに登場した堂上選手は、コロナ渦のなかで迎えた開幕に「たくさんの人にサポートしてもらって今日があると思うので、今年は特に感謝の気持ちを持って一試合、一試合、大事に戦っていきたいと思います」と感慨深げだ。

しばらくファンを球場に入れない無観客試合が続く。ヒーローインタビューも選手自らマイクを持って話すなど普段のシーズンとは違うことも多い。

改めて堂上選手はファンの存在の大きさについて語った。

「無観客試合で改めてファンの方々の力を感じています。早くスタンドに来られるような環境になって、みんなで野球を盛り上げて勝ちたいと思います」

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