【NPB】公式戦全日程が終了 巨人・岡本が二冠、菅野は最多勝

■二冠の岡本は本塁打31本、打点97点

11月14日、今季におけるプロ野球セ・パ公式戦の全日程が終了した。

セ・リーグでは巨人の岡本和真が打撃成績で本塁打31本、打点97点を記録しそれぞれ1位に。打率は.328の佐野恵太が1位、2位に.323の梶谷隆幸と、DeNAの2選手が上位を占めた。

また投手成績では、両リーグ最多となる14勝をマークした巨人の菅野智之が勝利数で1位。防御率は中日の大野雄大が1.82、セーブは阪神のスアレスが25セーブがそれぞれトップとなっている。

一方のパ・リーグでは、異なるチームの3選手が打撃成績の首位を分け合った。打率は.350のオリックス・吉田正尚、本塁打は32本を記録した楽天・浅村栄斗、打点は108点の日本ハム・中田翔

投手成績ではソフトバンクの千賀滉大、同じくソフトバンクの石川柊太、楽天の涌井秀章の3名が11勝を記録して勝利数1位タイ。そのうち防御率2.16の千賀が防御率トップだった。セーブは西武の増田達至が33セーブで単独1位。

打撃成績、および投手成績の成績上位者は以下の通り。

◆セ・リーグ
・打率
1位 佐野 恵太(DeNA).328
2位 梶谷 隆幸(DeNA).323
3位 青木 宣親(ヤクルト).317
4位 大島 洋平(中日).316
5位 村上 宗隆(ヤクルト).307

・本塁打
1位 岡本 和真(巨人)31
2位 村上 宗隆(ヤクルト)28
2位 大山 悠輔(阪神)28
4位 丸 佳浩(巨人)27
5位 鈴木 誠也(広島)25

・打点
1位 岡本 和真(巨人)97
2位 村上 宗隆(ヤクルト)86
3位 大山 悠輔(阪神)85
4位 ビシエド(中日)82
5位 ソト(DeNA)78

・防御率
1位 大野 雄大(中日)1.82
2位 森下 暢仁(広島)1.91
3位 菅野 智之(巨人)1.97
4位 西 勇輝(阪神)2.26
5位 九里 亜蓮(広島)2.96

・勝利
1位 菅野 智之(巨人)14
2位 大野 雄大(中日)11
2位 西 勇輝(阪神)11
2位 秋山 拓巳(阪神)11
5位 森下 暢仁(広島)10

・セーブ
1位 スアレス(阪神)25
2位 R.マルティネス(中日)21
3位 石山 泰稚(ヤクルト)20
4位 フランスア(広島)19
5位 三嶋 一輝(DeNA)18

◆パ・リーグ
・打率
1位 吉田正尚(オリックス).350
2位 柳田悠岐(ソフトバンク).342
3位 近藤健介(日本ハム).340
4位 西川遥輝(日本ハム).306
5位 鈴木大地(楽天).295

・本塁打
1位 浅村栄斗(楽天)32
2位 中田翔(日本ハム)31
3位 柳田悠岐(ソフトバンク)29
4位 マーティン(ロッテ)25
5位 ロメロ(楽天)24

・打点
1位 中田翔(日本ハム)108
2位 浅村栄斗(楽天)104
3位 柳田悠岐(ソフトバンク)86
4位 栗原陵矢(ソフトバンク)73
4位 山川穂高(西武)73

・防御率
1位 千賀滉大(ソフトバンク)2.16
2位 山本由伸(オリックス)2.20
3位 有原航平(日本ハム)3.46
4位 涌井秀章(楽天)3.60
5位 髙橋光成(西武)3.74

・勝利
1位 千賀滉大(ソフトバンク)11
1位 石川柊太(ソフトバンク)11
1位 涌井秀章(楽天)11
4位 美馬学(ロッテ)10
5位 東浜巨(ソフトバンク)9

・セーブ
1位 増田達至(西武)33
2位 森唯斗(ソフトバンク)32
3位 益田直也(ロッテ)31
4位 ブセニッツ(楽天)18
5位 ディクソン(オリックス)16

文・SPREAD編集部

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