本田圭佑がW杯3大会連続アシスト!日本代表がコロンビア戦で成し遂げた2つのアジア初

FIFAロシア・ワールドカップ(W杯)初戦でコロンビアに勝利した日本は、この試合で2つのアジア初を成し遂げた。

試合終了後にデータ会社Optaがツイッターを更新して、日本代表の歴史的な快挙を伝えている。

アジア初の南米勢から勝利

日本は過去の対戦でコロンビア相手に1分け2敗と分が悪く、4年前のブラジルW杯では1-4の大敗を喫していた。

アジア全体で見ても対南米は3分け14敗で勝ちがなく、1966年のイングランド大会で北朝鮮がチリ代表と引き分けて以来、52年目にして初の打倒南米を成し遂げた。

本田圭佑がアジア人初のW杯3大会連続アシスト

日本は後半途中に入った本田圭佑選手がCKで大迫勇也選手の決勝ゴールをアシストした。

本田選手は過去に出場した2大会でもアシストを記録しているが、アジアの選手がW杯で3大会連続アシストを記録するのは初のこと。

偉業達成には「入って来るなりアシスト決めるとか、やっぱ持ってるよな」「ここぞというときには絶対必要な選手だと思うんだよね」「これは歴史に名を刻んだな」などのコメントが寄せられている。

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