【競馬】東京大賞典はオメガパフュームが接戦を制し3連覇達成

12月29日、大井競馬場で開催された第10R・東京大賞典(GI、ダ2000m)は、中団を進んだ1番人気オメガパフューム(牡5、栗東・安田翔)が、最後の直線に入り馬場の真ん中から力強く脚を伸ばすと、ゴール板手前でいったんは先頭に立つ場面があった9番人気2着カジノフォンテンを捕え、クビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分6秒9(良)で、鞍上はミルコ・デムーロ騎手。2着に半馬身差の3着は勝ち馬のさらに外から脚を伸ばしてきた3番人気ウェスタールンド

▽配当
単勝7 130円
馬連7-14 2200円
馬単7-14 2340円
3連複7-9-14 4010円
3連単7-14-9 1万2530円
(7.オメガパフューム、14.カジノフォンテン、9.ウェスタールンド)

▽【オメガパフューム】
スウェプトオーヴァーボード
オメガフレグランス
母父ゴールドアリュール
※いとこに愛知杯勝ちのエテルナミノル
通算19戦9勝(重賞5勝目)

※レースの成績、払戻金等については万全を期すため主催者発表のものとご照合ください。

文・SPREAD編集部

【競馬】今年最後の大一番、東京大賞典で好配当を狙い撃つ

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