【新潟2歳ステークス2026/過去10年データ】後のGI好走馬を多数輩出する出世重賞 3番人気以内が8勝で過度な穴狙いは禁物か

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第46回新潟2歳S(23日/GIII、芝1600m)が新潟競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。

【キーンランドカップ2026予想/過去10年データ】3連単“5万円超”が6回 6~9番人気の激走も見逃せない波乱重賞

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■脚質

逃げ【0-2-1-7】
先行【3-2-3-27】
差し【7-5-4-36】
追込【0-1-2-24】
マクリ【0-0-0-0】

逃げでの勝利は一度もなし。一方、追込も【0-1-2-24】と苦戦している。中団、あるいは好位で脚をためられるタイプを狙いたい。

■前走レース

新馬【6-5-8-45】
未勝利【2-3-1-25】
新馬・牝【1-1-1-11】
未勝利・牝【1-0-0-0】
ダリア賞【0-1-0-9】

新馬戦、あるいは未勝利戦経由が大多数を占める。数少ないオープンのダリア賞経由馬は昨年2着のタイセイボーグのみ。

■人気

1人気【4-3-0-3】
2人気【1-1-4-4】
3人気【3-2-2-3】
4人気【1-0-1-8】
5人気【0-1-1-8】
6~9人気【1-2-2-35】
10人気以下【0-1-0-33】

1番人気の信頼度は高く、連対率が70%。次いで3番人気と、3番人気以内が8勝を占める。10番人気以下の馬券圏内は1度しかなく、ヒモ荒れの期待は9番人気以内を目安に探したい。

■種牡馬系統

サンデーサイレンス系【5-5-3-45】
サドラーズウェルズ系【3-0-0-1】
キングカメハメハ系【1-1-3-11】
ナスルーラ系【1-0-0-3】
ロベルト系【0-2-1-8】
その他ミスタープロスペクター系【0-1-2-8】
その他ノーザンダンサー系【0-1-0-9】
ストームキャット系【0-0-1-6】

サンデーサイレンス系が勝ち馬、2着馬ともに半数を占める。サドラーズウェルズ系は【3-0-0-1】と好成績。そのうち、3番人気以内に支持された馬は3戦3勝だった。

■枠順

1枠【1-0-0-10】
2枠【0-0-2-11】
3枠【1-1-0-11】
4枠【0-0-2-11】
5枠【1-1-2-11】
6枠【3-2-0-14】
7枠【1-5-2-12】
8枠【3-1-2-14】

6枠、8枠が3勝。7枠も2着が5回あるように6枠から外が好成績。まだ力関係のはっきりしない2歳馬同士のレースだけに、馬場状態の影響も無視できない。

■プラスワン(前走距離)

1150m【0-0-0-1】
1200m【0-0-1-16】
1400m【2-3-0-33】
1600m【8-4-7-30】
1800m【0-3-2-14】

前走で同じ1600mを使われた馬が、勝ち馬の8頭を占める。一方、1400mで連対した5頭は昨年のタイセイボーグを含め、6番人気以内に支持されていた。異なる距離で勝ち上がってきた馬は、ある程度高い評価を受けていなければ厳しい。

izukawaya