【競馬】武豊騎手が腰痛で3日間開催の騎乗取りやめ 開幕日に3勝でリーディング首位

(C)Getty Images

2021年の中央競馬開幕日に3勝を挙げ、現在、全国リーディング首位の武豊騎手が8日、腰痛のため今週の9・10・11日の3日間開催の騎乗を取りやめると、自身のオフィシャルサイトで発表した。

◆年度代表馬にアーモンドアイ 牡牝無敗の三冠馬2頭は受賞ならず

6日の調教後に腰痛の兆候を感じ、医師の診断を仰いだところ、急性腰痛のため3日から5日の安静が必要と診断されたため。

当初、3日間開催は中京競馬で23鞍、10日の重賞レース・シンザン記念(GIII)ではダディーズビビッドに騎乗予定だった。なお、来週の競馬開催は騎乗する予定とのこと。

【競馬】年度代表馬にアーモンドアイ 牡牝無敗の三冠馬2頭は受賞ならず

文・SPREAD編集部

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします