「大迫半端ないって」に関西からツッコミ?方言を巡った議論がTwitterトレンド入り

FIFAロシア・ワールドカップのコロンビア戦で決勝ゴールを挙げた大迫勇也選手を称える、「大迫半端ないって」という言葉が試合後からトレンドになっている。

もともとは高校時代に対戦相手が大迫選手のプレーを見て言ったセリフだが、ネット上では関西の方からツッコミが出ている。

そんなのできひんやん?そんなんできひんやん?

6月23日に「そんなのできひん」がツイッターでトレンド入りする盛り上がりを見せた。試合から数日立っているのになぜ?

きっかけは診断メーカーというWEBサービスで、好きな名前を入れるとランダムに「○○半端ないって!」から始まる文章を作成してくれる。

診断メーカーの結果は簡単にツイッターで共有できるようになっており、これまでもよくトレンド入りしていた。

今回の診断結果で注目されたのは「そんなのできひんやん、普通!!!」の部分だ。締めの一文だが、ここに「正しくはそんなんできひんやんだ!」とツッコミが入った。

元になった動画では「そんなんできひんやん」と言ってるように聞こえるが、テロップでは「そんなのできひんやん」になっている、と混乱の元を指摘する意見も。

そもそも関西弁と一口に言っても地方によって違うと指摘する人もいた。

色々な「そんなんできひんやん」

Twitter上では、ご当地「そんなんできひんやん」も登場していた。

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