【ロシアW杯】「日本中のみなさん、せーの!本田さんごめんなさい!」

サッカーW杯ロシア大会1次リーグH組の日本代表は、日本時間6月25日午前0時からセネガルと対戦し、2-2で引き分けた。1点を追う後半33分、ゴール前の混戦から値千金の同点ゴールを決めたのは、途中出場の本田圭佑選手だった。

(Photo by Ryan Pierse/Getty Images )

(Photo by Carl Court/Getty Images)

本田選手は親善試合で結果を出せず、運動量の少なさや、強気な言動なども相まってSNS上で「叩かれる」ことが多かった。「本田は日本代表に必要ない」といった声も幾度となくあがっていた。

しかしながら、セネガル戦で、日本人選手として初めてワールドカップ3大会連続でのゴールを記録した本田選手に、「本田さんごめんなさい」といった趣旨のツイートが嵐のようにツイートされた。

様々な角度から行われる本田選手への謝罪や、同現象についてのコメント。「結果を出せば世論は変えられる」というあるユーザーのコメントにも重みがある。

本田選手自身はどう受け止めているのか

そんな本田選手自身は6月22日に自身のアカウントで「人の悪いところを粗探しして優越感にひたろうとしている人。悪口を言い合える仲間を見つけて安心する人。気持ちは分かるし、僕は味方ですからね。 僕も才能がなく祖父母からも『お前なんかがプロになれるか!』と言われて、コンプレックスだらけだったので。 ありがとう!これからも宜しくです!」と自信を叩くコメントを感謝している旨をツイートしている。

本田選手の次の試合での活躍にも期待大だ。

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