【野球】第93回センバツ高校野球、26日の対戦カード・見どころ プロ注目の毛利海大や小園健太ら好投手が登場

阪神甲子園球場にて熱戦が繰り広げられているセンバツ高校野球、7日目は初戦で好投した好投手3名が登場する。毛利海大擁する福岡大大濠具志川商と、石田隼都擁する東海大相模鳥取城北市和歌山小園健太は明豊と対戦する。

【一覧】「第93回選抜高校野球大会」組み合わせ一覧・試合日程

■26日の対戦カード・見どころ

鳥取城北(鳥取)vs東海大相模(神奈川)

鳥取城北(鳥取)
初戦・三島南に勝利しセンバツ初勝利をあげた鳥取城北。松田龍太中木村連次郎の1、2番コンビが揃って3安打と大活躍しチームも二桁安打を放つなど持ち前の攻撃力を発揮した。東海大相模の好投手相手に打ち勝つ野球で勝利を目指す。

東海大相模(神奈川)
初戦はチームの大黒柱である石田隼都ではなく、石川永稀が先発。強打の東海大甲府打線を相手に8回を6安打に抑え込み、背番号18が躍動した。石田もリリーフで3回を投げ1安打と力を見せた。投手層の厚さを見せて東海大相模が鳥取城北打線を封じ込めるか。

時刻:09:00~11:54
放送予定:NHK総合・Eテレ(地上波)、センバツLIVE(インターネットライブ配信)

具志川商(沖縄)vs福岡大大濠(福岡)

具志川商(沖縄)
初戦は知名椋平上原守凜伊波勢加の下位打線が計6安打と固め打ちをし、得点圏で1番打者の大城勢武太が3打点をあげるなど、打線の繋がりを見せた具志川商。好投手・毛利に対し、左打者がいかに対応できるかがポイントになりそう。

福岡大大濠(福岡)
エースの毛利海大は初戦、9回を投げ4安打10奪三振1四死球と九州地区ナンバーワン左腕に相応しい結果を残した。初戦に143球を投じた為、継投のタイミングが重要になってくるが、ロースコアで接戦を制したいところ。

時刻:12:00~14:54
放送予定:NHK総合・Eテレ(地上波)、センバツLIVE(インターネットライブ配信)

明豊(大分)vs市和歌山(和歌山)

明豊(大分)
初戦21世紀枠の東播磨に対し、延長11回に及ぶ接戦を制した明豊高校。初戦は投手陣が9点を失ったが、打線が12安打を放ち打ち勝つ野球で勝利を掴んだ。好投手・小園健太に対し少ないチャンスをものにできるかがカギになる。

市和歌山(和歌山)
今大会の最注目選手の小園健太は初戦で9回4安打無失点と県岐阜商を圧倒した。ピンチの場面でギアをあげ、最速147キロを出すなど現ヤクルトの奥川恭伸を彷彿とさせる投球術をみせた。打線は6安打と奮起できなかったが、小園の相棒でもある松川虎生が2安打を放つなど復調の兆しは見せつつある。こちらも少ないチャンスをものにし接戦に持ち込みたいところ。

時刻:15:00~
放送予定:NHK総合・Eテレ(地上波)、センバツLIVE(インターネットライブ配信)

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