【プロ野球】投手vs打者の対戦成績から予測する今日のキーマン3選 神・秋山vs広・菊池涼「過去3年の対戦打率.478の“秋山キラー”」

(C)Getty Images

31日は中日大島洋平が複数安打するなど活躍。パ・リーグでは、オリックス中川圭太大城滉二などのタイムリーで初回に6点取り、猛攻を見せた。

予告先発の投手vs打者の対戦成績から見た今日の「キーマン」はこれだ。

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神・秋山vs広・菊池涼「3年間の対戦打率.478」

広島菊池涼介は30日の試合で決勝タイムリーを含む2安打を放ちチームの勝利に貢献するなど、ここまで打率.524と好調。阪神秋山拓巳に対しても過去3年間で打率.478と相性がいい。開幕から5試合連続ヒットと好調なバットに期待だ。

20年 .357 14 5 1 0 3
19年 .833 6 5 0 0 0
18年 .333 3 1 0 0 0

デ・上茶谷vsヤ・村上「2年間で4本塁打と快音連発」

今季も燕の4番に座る村上宗隆だが、開幕から打率.125と調子が上がらない。しかし、DeNA上茶谷大河からは昨季6打数4安打で2本塁打と無双状態。好成績を残した相手からヒットを放ち、復調のきっかけを掴みたい。

20年 .667 6 4 2 0 0
19年 .263 19 5 2 4 7
18年 未対戦

ソ・武田 vs オ・吉田正「好相性の投手からヒットなるか」

オリックス吉田正尚は昨年、ソフトバンク武田翔太に対して1打数ノーヒットも18年~19年は打率4割超え。開幕戦で本塁打も放つもここまで打率.125と波に乗れていないが、自慢の打棒を発揮できるか。

20年 0 1 0 0 1 1
19年 .429 7 3 1 1 1
18年 .417 12 5 1 1 2

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データ提供・共同通信デジタル
文・SPREAD編集部


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