【プロ野球/打撃のキーマン】“菅野キラー”の広島・西川龍馬、過去3年で対戦打率.405

(C)Getty Images

8日の試合では、巨人坂本勇人が今季1号となる本塁打を放った。一方、パ・リーグでは、オリックス吉田正尚が複数安打を記録。直近6試合で8安打を放つなど好調をキープしている。

投手vs打者の対戦データから読み取った打撃の「キーマン」はこの選手だ。

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ロ・二木vs西・源田「18~19年は対戦打率3割超え」

西武源田壮亮ロッテ・先発の二木康太に対して昨年は3打数ノーヒットも、過去3年で打率.348と好相性。7日の試合まで9試合連続安打も記録しているが、今日も得意な投手相手にヒットを放てるか。

20年 .000 3 0 0 0 0
19年 .308 13 4 1 0 2
18年 .400 10 4 0 1 2

デ・濵口vs神・近本「昨季対DeNAは打率3割超え、濱口とも好相性」

DeNA濱口遥大を相手に昨年は対戦機会こそ少ないが、打率.500をマーク。今季はここまで本調子とはいかない虎のリードオフマンだが、昨季の対DeNA戦では打率.311を残しており、復調のきっかけを掴む可能性も。

20年 .500 4 2 0 1 1
19年 .286 7 2 1 1 1
18年 未対戦

巨・菅野vs広・西川「過去3年は相性抜群の“菅野キラー”」

巨人先発・菅野智之とは過去3年の対戦打率.405と相性抜群。開幕からコンスタントにヒットを打っている広島の安打製造機は、今日も“菅野キラー”ぶりを発揮できるか。

20年 .500 6 3 0 0 1
19年 .400 15 6 1 0 0
18年 .375 16 6 0 0 3

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データ提供・共同通信デジタル
文・SPREAD編集部


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