【プロ野球/打撃のキーマン】オリ・吉田正、SB・和田に対して昨年の対戦打率.462

(C)Getty Images

13日はセ・リーグでは、坂本勇人が7試合連続ヒットを放ち、好調をキープ。パ・リーグではロッテ山口航輝が2号ホームランを打ち、自慢の打棒を披露した。

打率上位にも注目だが、ここでは投手vs打者の対戦データから読み取った「打撃のキーマン」をピックアップ。14日の注目打者はこの選手だ。

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楽・則本vsロ・荻野「18年~20年の通算打率.412」

ロッテのリードオフマン・荻野貴司は開幕から不調が続くも、楽天先発・則本昂大から18年~20年にかけて、打率.412と好相性。今季も3打数2安打と結果を残しているだけに、復調の兆しを掴みたいところ。

21年 .667 3 2 0 0 1
20年 .333 3 1 0 0 0
19年 .375 8 3 0 0 1
18年 .500 6 3 0 0 1

西・今井vs日・大田「2年続けて本塁打を放ち苦手意識なし」

昨季同様にスロースタートの日本ハム・大田泰示は、ここまで打率.200前後で推移。西武・今井達也に対しては過去2年続けて対戦打率.300超えで、本塁打も2本記録している。自身の復調がチームの成績にも直結する立場なだけに、結果を残したい。

21年 .000 1 0 0 1 1
20年 .333 3 1 1 0 0
19年 .429 7 3 1 1 0
18年 未対戦

ソ・和田vsオ・吉田正「昨年の対戦打率.462」

オリックスの主砲・吉田正尚はここまでヒットこそ放つも、絶好調とはまだ言い難い。全打球におけるゴロの割合が5割近くとなっているのが少し気がかりだ。しかし、ソフトバンク和田毅に対しては、20年の対戦打率.462、1本塁打と相性抜群。対ソフトバンク戦の打率も3割超えと苦手意識は無いだけに、持ち味のフルスイングで結果を残したい。

21年 未対戦
20年 .462 13 6 1 0 0
19年 .200 5 1 1 0 0
18年 未対戦

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テータ提供・共同通信デジタル
文・SPREAD編集部


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