【プロ野球/パ・リーグ】首位陥落の楽天、田中将大が待望の日本復帰後初先発へ

▼パ・リーグ対戦カード

■4/16〜4/18:日本ハムvsロッテ(東京ドーム)
■4/16〜4/18:西武 vsソフトバンク(メットライフドーム)
■4/16〜4/18:オリックスvsロッテ(京セラドーム大阪)

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■田中将大が待望の日本復帰後初先発、NPBの連勝記録は

注目は右足負傷が癒えた楽天田中将大。チームが3連敗で首位陥落となった中、17日の試合で待望の復帰後初登板初先発に向かう。日本では8年ぶりのマウンドとなる田中は、NPB通算99勝と大台到達にリーチがかかっている状態。さらにレギュラーシーズンでは2012年8月以来28連勝中で、NPBでの連勝記録のさらなる更新も期待される。

相手となる日本ハムは、最近5試合で3勝1敗1分とようやく調子を上げてきた。初戦はコロナ禍の影響で来日が遅れていたバーヘイゲンが、ぶっつけでの今季初先発となる。田中が先発する17日は上沢直之が先発予定。自身2度目の開幕投手に指名されながら未勝利の右腕が、大物相手に今季初勝利を狙う。

オリックスに勝ち越してリーグ10勝一番乗りで首位に立ったソフトバンクは、0.5ゲーム差の2位・西武と直接対決。エースの千賀滉大に続き、クローザーの森唯斗も離脱したが、代役守護神のモイネロを中心としたリリーフ陣は依然として強力。3連勝した前回対戦同様に相手打線を抑え込めるか。

西武は、ドラフト4位ルーキーの若林楽人が打率.300、6盗塁の活躍で、適任者不在だった1番打者定着が見えてきた。2勝1分の勝ち越しで楽天を首位の座から引きずり下ろしたロッテは、4カード連続勝ち越しなしでパ最速10敗と不振のオリックス相手に、一気に貯金生活を狙う。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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