モドリッチは「最も“大空翼的な”選手」…笑顔なきMVPも作者・高橋陽一さんが称える

(c)Getty Images

FIFAロシア・ワールドカップ(W杯)でクロアチアのルカ・モドリッチ選手がMVPを獲得した。これで優勝チーム以外からMVPが出るのは6大会連続になった。

作者・高橋陽一さんが賞賛

決勝でフランスに2-4と敗れ初優勝こそ逃したものの、ここまでチームを牽引してクロアチアを初の決勝戦まで導いたことが評価されたモドリッチ選手だが、最後の試合に勝利できなかったことで表彰式に笑顔はなかった。

それでもサッカーファンからは多くの称賛が集まっており、漫画『キャプテン翼』の作者・高橋陽一さんもツイッターを更新して、「準優勝チームからの選出ですが、ふさわしい受賞だと思います。今大会で、最も“大空翼的な”選手でしたと活躍を称えた。

高橋さんのツイッターには「一番誰よりも走っていて、安定感あって安心して見れて、モドリッチ大好きです!!!」「延長戦続きでフル出場であの体であのプレイは素晴らしい」「納得過ぎる、と言うか他の選手が全く考えられないMVPでした」「ホント、モドリッチ以外考えられません!優勝トロフィー持たせてあげたかった」「モドリッチは間違いなく主人公だった」など、同意の声が多数寄せられている。

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