【プロ野球/動画プレーバック】SB・柳田悠岐の14試合ぶり逆方向ホームラン、阪神・佐藤輝明の飛距離139メートル弾

ソフトバンク・柳田悠岐 (C)共同

先週のプロ野球は、セ・リーグヤクルト村上宗隆がホームラン王争いのトップに並ぶ8号ソロを放った。パ・リーグでは、オリックス吉田正尚が2試合連続アーチなど3ホーマーと絶好調。

ここでは、先週のホームランを動画とともにプレーバックする。

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■動画プレーバック(4/20〜4/25)

4/25 阪神・佐藤輝明「カーブを捉えた打球は阪神ファンが待つライトスタンドへ」

24日のDeNA戦では、プロ初の猛打賞を記録するなど徐々に打率を上げてきている。そんな中、相手先発・阪口皓亮のカーブを泳ぎながらも、ライトスタンドへ一直線。打球速度175キロ、飛距離139メートルの豪快アーチを見せつけた。

4/23 ソフトバンク・柳田悠岐「フルスイングした打球は逆方向へドカーン」

打率2割前半と苦しい状況が続くも、18日の西武戦では4安打放つなど本来の姿を見せてきている。今季初先発のロッテ中村稔弥のスライダーをレフトスタンドの中段へ。柳田も確信するほどの完璧に捉えた打球となった。

4/23 楽天・ディクソン「挨拶代わりの一発は弾丸ライナーでレストスタンドへ」

来日初の打席はレフトフライに倒れるも、2打席目は相手先発・髙橋光成が投じた初球の甘く入ったカーブを強振。弾丸ライナーで左中間スタンドに運び、鮮烈なデビュー弾に。

4/21 巨人・岡本和真「内角のツーシームをレフトスタンドにズドン」

1点を追う4回に阪神青柳晃洋の内角をえぐるツーシームを引っ張り、左中間スタンドの中段へ。外野は打球を追うだけの完璧な当たりとなった。

4/20 オリックス・吉田正尚「完璧に捉えた打球はライトスタンドの5階席へ」

4月20から4月25日にかけて、19打数9安打と絶好調だったオリックス吉田正尚。1点リードで迎えた6回にリリーフとして登板した西武宮川哲のストレートをフルスイング。打球は左中間スタンドの上段に叩き込んだ。

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文・SPREAD編集部


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