【プロ野球/打のキーマン】オリ・吉田正、楽天・則本に対して過去3年で打率.424と相性抜群

オリックス・吉田正尚 (C)共同

昨日は、ヤクルト村上宗隆が2ホーマーで両リーグ最速で本塁打の数を2桁に乗せた。パ・リーグでは、楽天鈴木大地が4安打を放ち、打率を伸ばした。

ここでは打者vs投手の対戦データから読み取った「打のキーマン」をピックアップする。28日の注目打者はこの選手だ。

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■過去3年の対戦打率.424

オリックス・吉田正尚 vs 楽天・則本昂大

楽天戦は打率.417と得意にしており、先発・則本昂大とは昨年は.583と相性抜群。チームは2試合連続で引き分けと勝ち切れていないだけに、勝利に導く一打を放ちたい。

21年 未対戦
20年 .583 12 7 0 0 1
19年 .200 5 1 0 0 1
18年 .375 16 6 0 0 6

■20年は6打数4安打と快音連発

ロッテ・安田尚憲 vs 西武・今井達也

西武今井達也とは昨年の対戦のみだが、6打数4安打とヒットを量産。20年はメットライフドームで打率3割超えと今日も各打席に注目だ。

21年 未対戦
20年 .667 6 4 0 0 2
19年 未対戦
18年 未対戦

■19年は打率.429と好相性

ヤクルト・山田哲人 vs 巨人・髙橋優貴

27日の巨人戦は、一時同点となる9号2ランを放った。先発・髙橋優貴とは過去2年で10打数4安打と得意にしている。

21年 未対戦
20年 .333 3 1 0 0 1
19年 .429 7 3 1 2 1
18年 未対戦

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テータ提供・共同通信デジタル
文・SPREAD編集部


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