【プロ野球/セ・リーグ】コロナ渦で選手が離脱の広島、3連戦の開催は

▼セ・リーグ対戦カード

■5/21〜5/23:広島 vs 阪神(マツダスタジアム)
■5/21〜5/23:ヤクルト vs DeNA(神宮球場)
■5/21〜5/23:中日 vs 巨人(バンテリンドーム)

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■中日・大野雄大が4日以来の先発、好調な巨人・岡本を抑えられるか

コロナ禍に見舞われた広島に再び激震。18日の3選手に続き、今度は鈴木誠也長野久義羽月隆太郎大盛穂石原貴規の選手5名にスタッフも含めた計7人が陽性判定を受けた。さらなる感染拡大も懸念される中、21日からの阪神3連戦の開催は微妙な状況。19日までの対戦相手である巨人への影響も心配される。

初戦の先発は広島が森下暢仁、阪神は秋山拓巳と見応えのある投手戦が期待できるが、梅雨入りした天候も含めて見通しが付かず、試合当日に協議の末、最終決断する。

残る2カードは先発投手に注目。地元にDeNAを迎えるヤクルトは雨天中止となった20日に先発予定だったバンデンハークがスライド登板する。ソフトバンクでの6年間で通算43勝の右腕は、先発のコマ不足に悩むチームの大きな戦力になりそうだ。

対するDeNAは、同じく雨天中止の20日に今季初登板の予定だった今永昇太のスライドを見送った。初戦は来日後、勝ち星のないロメロが先発する。

バンテリンドームで2位巨人と対戦する中日は、上肢のコンディション不良で戦列を離れていた大野雄大が4日以来の先発マウンドに上がる。先発陣が苦しいやり繰りが続く巨人は、防御率リーグワーストの救援陣にクローザーのデラロサが復帰。打線では主砲の岡本和真が3試合連続本塁打中と調子を上げている。勝ち越して、いい形で交流戦に向かいたい。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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