【プロ野球/セ・パ交流戦】ソフトバンク、公式戦9連勝中の巨人と対戦へ ベテラン・和田毅は節目の勝利を狙う

交流戦2カード目。広島に続いてコロナ禍に見舞われた西武の試合開催の可否が28日当日の判断となり、試合中止、延期の可能性もある中、舞台はパ・リーグの本拠地へ移る。

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■5/28〜5/30:楽天vs DeNA(楽天生命パーク)

パ首位に並ぶ楽天は、交流戦歴代3位タイの24勝をマークしている涌井秀章がカード初戦に先発。この試合で勝利をすれば通算150勝となる。

交流戦勝ち越しスタートのDeNAは、ソトがオリックス3連戦で1試合2本塁打を2度記録と絶好調。19年の楽天との交流戦でも1本塁打を放ち打率.333と好成績を残しており、活躍が期待される。

■5/28〜5/30:オリックスvsヤクルト(京セラドーム大阪)

オリックスはDeNAとの3連戦で吉田正尚T-岡田がそれぞれ2本塁打を放った。吉田は、19年のヤクルトとの交流戦で1本塁打を放っている。

ヤクルトに今季から移籍したバンデンハークは、昨季までの6年間でオリックス戦は通算12勝、うち5勝を京セラドーム大阪でマークしている。

■5/28〜5/30:ソフトバンクvs巨人(PayPayドーム)

セ2位の巨人は2年連続で日本シリーズ4連敗を喫するなど、2019年の交流戦以来、公式戦9連敗中の天敵・ソフトバンクと対戦。楽天との3連戦では1番に入った松原聖弥が3安打猛打賞を記録し、3番の吉川尚輝は12打数6安打と活躍しており、得点力アップは岡本和真丸佳浩らの打撃次第か。

球団史上初の交流戦開幕から3試合勝ち星なしとなったソフトバンクは、和田毅杉内俊哉(元ダイエーなど)に並ぶ交流戦歴代最多となる通算26勝目を狙う。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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