【野球】世界ランク4位の台湾が五輪出場を断念 コロナ禍の影響で最終予選を辞退

(C)Getty Images

中華民国棒球協会CTBA)は3日、チャイニーズ・タイペイ代表が東京五輪最終予選の出場を辞退することをTwitterで発表。チャイニーズ・タイペイ代表はWBSC世界ランキング4位の強豪国だが五輪参加を見送ることになった。

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■前日にはキューバ代表も五輪出場を逃す

同代表は、台湾プロ野球CPBL)が新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ選手の派遣を見送ったため、アマチュア中心のメンバー編成が予定されていた。しかし、台湾国内や予選が実施されるメキシコでの状況を考慮し、出場辞退となった。

1日(日本時間2日)には、キューバ米大陸予選カナダに敗れ、初めて五輪出場を逃すという波乱も起きており、東京五輪は強豪国不在で実施される運びとなっている。

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文・SPREAD編集部


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