【プロ野球/セ・パ交流戦】ソフトバンクに負けなしのDeNA、この勢いで打線不調のロッテに勝ち越すか

(C)Getty Images

セ・パ交流戦は、セ・リーグの25勝19敗7分と予想外の展開で前半戦を終えた。特にリーグ戦ではBクラスの中日DeNAがいずれも3カード負け越しなしと“強いパ・リーグ”を圧倒している。

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■6/4〜6/6:ヤクルト vs 西武(神宮球場)

ヤクルトは41歳の石川雅規が4月16日以来となる先発で今季初勝利を狙う。

西武平良海馬が開幕から28試合連続無失点中で、中日田島慎二の持つプロ野球記録(16年、31試合)まであと3試合に迫っている。

■6/4〜6/6:巨人 vs 日本ハム(東京ドーム)

交流戦3位の巨人日本ハムとの東京ドームダービーにも注目。初戦に左ひじのクリーニング手術で出遅れたC.C.メルセデスが今季初先発となる。

日本ハムは近藤健介が最近5試合で4度のマルチ安打を記録するなど、18打数8安打の打率.444、7打点と当たっている。

■6/4〜6/6:DeNA vs ロッテ(横浜スタジアム)

王者ソフトバンクに9年ぶりカード勝ち越しを決めたDeNAは、交流戦に入って2番・捕手で起用されている伊藤光が攻守で存在感を見せている。

ロッテは3日の試合で開幕3戦目から継続していた荻野貴司マーティン中村奨吾の1〜3番を53試合ぶりに変更したが、機能しなかった。4番にマーティンを入れた新打線の継続か、元に戻すのか、注目される。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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