【プロ野球】広島の若武者やDeNAの守備職人もランクイン、交流戦打撃3部門で上位に名を連ねる選手は?

オリックス・吉田正尚 (C)共同

プロ野球・交流戦は、6日までに各球団10試合前後を消化した。例年同様に、リーグ戦順位通りの展開とはならず、好不調の差が少しづつ顕著となっている。

ここでは、交流戦での主な打撃成績上位選手をピックアップする(※成績は6日終了時点)。

【一覧】ルーキー、助っ人、意外な選手もランクイン……交流戦打率ランキング

■ドラゴンズ躍進の要はビシエド

打率ランキング

1位 ビシエド(中日).442
2位 森友哉(西武).432
2位 青木宣親(ヤクルト).432
4位 林晃汰(広島).429
5位 吉川尚輝(巨人).409
6位 福田周平(オリックス).404
7位 塩見泰隆(ヤクルト).400
8位 岡島豪郎(楽天).396
9位 T-岡田(オリックス).389
10位 鈴木大地(楽天).380

7選手が打率4割以上を記録しているが、トップに輝いたのは中日・ビシエド。現在16試合連続で安打を記録しており、交流戦首位タイと躍進した中日のキーマンとなっている。

巧打者タイプの打者が多く名を連ねているが、注目は広島の高卒3年目・林晃汰。将来の主軸候補と目される若武者は、5日の試合で楽天・田中将大から2号ソロを放つなど、評価を高めている。

本塁打ランキング

1位 オースティン(DeNA)5本
1位 ソト(DeNA)5本
1位 佐藤輝明(阪神)5本
4位 岡島豪郎(楽天)4本
4位 山川穂高(西武)4本
4位 村上宗隆(ヤクルト)4本
以下、7位
ビシエド(中日)3本
森友哉(西武)3本
塩見泰隆(ヤクルト)3本
吉田正尚(オリックス)3本
栗原陵矢(ソフトバンク)3本
レアード(ロッテ)3本
柳田悠岐(ソフトバンク)3本
スモーク(巨人)3本
マーティン(ロッテ)3本
甲斐拓也(ソフトバンク)3本
マルテ(阪神)3本
岡本和真(巨人)3本

DeNAの助っ人大砲コンビが同数で首位に。オースティンソトともに今季は開幕後のチーム合流となったが、交流戦で一気に量産体制へ突入した。

また、勢いが衰えない阪神のルーキー・佐藤輝明もここまで5本塁打でトップタイ。新人選手としては歴代最多の本数となっている。


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