【プロ野球】広島の若武者やDeNAの守備職人もランクイン、交流戦打撃3部門で上位に名を連ねる選手は?

オリックス・吉田正尚 (C)共同

セ・リーグ打点トップはDeNAの守備職人

打点ランキング

1位 吉田正尚(オリックス)15点
2位 島内宏明(楽天)13点
3位 大和(DeNA)12点
4位 青木宣親(ヤクルト)11点
以下、5位
オースティン(DeNA)10点
ソト(DeNA)10点
村上宗隆(ヤクルト)10点
山田哲人(ヤクルト)10点
紅林弘太郎(オリックス)10点
レアード(ロッテ)10点
角中勝也(ロッテ)10点

オリックス・吉田正尚楽天・島内宏明が追走する展開となっている。中軸として出場するケースの多い両者だけに、チームの期待に応えている証だろう。

セ・リーグ選手での最上位は守備が持ち味のDeNA・大和。8番での起用が増えてから打撃の調子が右肩上がりとなっており、現在6試合連続安打、4試合連続打点を継続中。チームの交流戦首位タイに大きく貢献している。

◆データで交流戦首位打者を予想 ビシエドを追走する「絶好調の大ベテラン」はここ4試合で10安打

◆残り2カードの交流戦、要注目は“いぶし銀” SB・和田、De・大和らベテランが存在感を発揮

◆楽天・早川かオリ・宮城か、それとも…パ・リーグ新人王を争う4投手をデータで比較

文・SPREAD編集部


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