【プロ野球/セ・リーグ】5連勝のDeNAが好調巨人から今季初勝利なるか、好調な打撃陣の活躍に期待

▼セ・リーグ対戦カード

■7/2〜7/4:DeNA vs 巨人(神宮球場)
■7/2〜7/4:広島 vs 阪神(マツダスタジアム)
■7/2〜7/4:中日 vs ヤクルト(バンテリンドーム)

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■不調の阪神は最下位相手に立て直しを狙う

リーグ戦再開後、4カード連続勝ち越しで首位阪神に2ゲーム差とした巨人DeNAと対戦。今季の対戦成績は巨人が7勝0敗3分と圧倒しているが、DeNAも現在5連勝中と好調で好ゲームが期待できそう。

巨人は松原聖弥が最近4試合で二度の猛打賞など、15打数9安打の打率.600と手が付けられない状態。中川皓太の離脱などでリリーフ陣が苦しい中、抑えに入ったビエイラが19試合連続無失点中と安定している。

DeNAは初戦に二軍で再調整していた上茶谷大河が4月24日以来となる先発登板。リーグ戦再開後、43打数18安打で打率.419の桑原将志や同36打数15安打で打率.417のオースティンなど、好調な打撃陣が援護できるか。

リーグ戦再開後の4カード中2カードで負け越しの阪神は、自力優勝の可能性が消えた最下位広島と対戦。阪神は初戦に先発する西勇輝が広島戦の通算成績が11勝2敗、今季も2試合で対戦防御率0.60と抜群の相性を誇る。

広島は菊池涼介が最近5試合で1安打のみと下降気味だが、今季の阪神戦では対戦打率.370と打っている。

中日ヤクルトの3連戦は若手先発左腕に注目。ヤクルトは、初戦に先発する高橋奎二が今季一軍初先発の試合から2戦2勝をマークしており、3連勝なるか。中日は2戦目に先発予定の小笠原慎之介が自己最多となるシーズン6勝目を狙う。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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