フェルナンド・トーレス、殊勲の一撃を誰よりも先に喜ぶ…「トーレスが楽しそうでなにより」との声も

サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス選手がインスタグラムを更新して、7試合ぶりの勝利を喜び吉田豊選手の決勝ゴールをゴラッソ(スペイン語で素晴らしいゴールの意味)と称えた。

5月6日のJ1第13節の清水エスパルス戦以来長く勝利から遠ざかっている鳥栖だが、前半15分にCKのこぼれ球を吉田選手がダイレクトに蹴り込んで先制ゴールを奪い、1-0で完封勝ちした。

勝ち点3を得た鳥栖は順位をひとつ上げて16位としている。

加入後初の白星を手にしたトーレス選手は「素晴らしい勝利。キャプテン吉田豊によるゴラッソ」と殊勲の一撃を称えた。

ゴールが決まった瞬間に誰よりも早く両腕を突き上げて喜んでいたトーレス選手に、ファンからは「トーレス誰よりも早く喜ぶw」「トーレスが楽しそうでなにより」「トーレス笑顔でなによりや」などのコメントが寄せられている。

Great win guys!! GOLAZO by our captain @inoshishi_yutaka come on @sagantosu_official +3👍🏼

ғᴇʀɴᴀɴᴅᴏ ᴛᴏʀʀᴇsさん(@fernandotorres)がシェアした投稿 –

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