【MLB】大谷翔平、5試合ぶり35号レーザー弾でチーム2連勝に貢献

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、ミネソタ州ミネアポリスで行われたツインズ戦に「2番DH」で先発出場、6回同点で迎えた第3打席、2番手左腕ダニエル・コローンの2球目を捉え、右翼へ弾丸ライナー35号ホームランを放った。大谷のホームランは5試合ぶり。

実況も「Oh! ターニ! 晴天日に、翔平のショータイムだ」と興奮、レーザービーム弾だったと称賛。

【実際の映像】実況が「Oh! ターニ! 晴天日に、翔平のショータイムだ」と称賛した決勝弾となった大谷翔平の35号

■2日連続安打で復調をアピール

前日は大谷らしい二塁打を二本放ち、復調をアピール。この日、1回の第1打席では低めの変化球をとらえ、二塁への内野安打で出塁。ここでの二盗は失敗に終わった。3回の第2打席は、三振終わったものの、2対2の同点で迎えた第3打席、大谷らしいひとふりで結果を出した。

今月18日以来5試合ぶりの一発でゲレーロJr.に3本の差をつけてホームラン王争いでトップをキープ。チーム98試合目での35号は、2013年クリス・デービス以来のスピード。

8回2アウト三塁で迎えた第4打席は、申告による敬遠。敵地にも関わらず、ブーイングも飛び出す始末。その後、二盗を決め、またも歓声を浴びた。シーズン13個目の盗塁は自己最多。

大谷はこの試合3打数2安打1打点1四球、打率を2割7分7厘とした。試合はエンジェルスが6対2で2連勝、勝率を5割に戻した。

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文・SPREAD編集部


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