【MLB】大谷翔平、球団記録タイとなるシーズン39号 3打点差で“打撃2冠”も射程

エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は14日(日本時間15日)、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に「1番DH」でスタメン出場。

初回の第1打席、相手先発のルイス・ガルシアが投じた85マイル(約137キロ)の外角チェンジアップを強振すると、打球はあっという間にライトスタンドへ。3試合ぶりとなる39号は、打球速度107.8マイル(約174キロ)、飛距離393フィート(約120メートル)だった。

◆【実際の動画】大谷翔平、初回先頭打者ホームランで今季39号

■3打点差で「打撃2冠」も射程

エンゼルス左打者のシーズン39号は、1982年のレジー・ジャクソンに並ぶ球団記録タイ。39本塁打は2位のブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)に4本差と突き放し、86打点は今日の試合で4打点を稼いで現在トップのラファエル・デバース(ボストン・レッドソックス)に3打点差となっている。

なお、大谷は続く3回の第2打席でも、93マイル(約150キロ)の外角高めストレートをセンター方向へ弾き返し、マルチ安打を達成している。

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文・SPREAD編集部


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