【プロ野球】後半戦3連勝の巨人は松山でヤクルトと連戦 パ首位オリックスは新外国人右腕が初先発へ

 

【プロ野球】後半戦3連勝の巨人は松山でヤクルトと連戦 パ首位オリックスは新外国人右腕が初先発へ

■首位快走のオリックスに迫る球団は…

▼パ・リーグ対戦カード

■8/17〜8/18:楽天vsソフトバンク(楽天生命パーク)
■8/17〜8/18:オリックスvs日本ハム(ほっと神戸)
■8/17〜8/19:ロッテvs西武(ZOZOマリン)

1.5ゲーム差でパ・リーグ2位の楽天は、15年ドラフト1位のオコエ瑠偉が後半戦開始後、2試合連続先制打と好調。対するソフトバンクは継投でのノーヒットノーランを記録するなど、球団タイ記録の3試合連続無失点、さらに前半戦最終戦から33イニング連続無失点を継続中。17日の試合は中止となったが、翌18日は早川隆久千賀滉大という好投手がそれぞれ先発予定だ。

首位のオリックスは神戸で日本ハムと激突。18日には新外国人スパークマンが初先発予定となっている。対する日本ハムは、後半戦開始後3試合連続無得点。今季のオリックス戦で対戦打率.393の髙濱祐仁のバットに期待がかかる。

3位のロッテは本拠地で西武を迎え撃つ。チームトップの8勝をマークし、今季の西武戦で3戦3勝の岩下大輝が初戦に先発。

西武では、五輪帰りの源田壮亮が2試合連続打点と好調で、今季はロッテ戦で対戦打率.345と得意のカード。後半戦1勝2敗スタートだった西武としては、巻き返しへ向けて是が非でも勝ち越したい。

◆DeNA・オースティンに漂う爆発の予感 好相性の東京ドームで6連戦

◆ソフトバンク・柳田悠岐は「8月に強い」 データが証明する圧倒的な夏男ぶり

Advertisement


◆阪神とヤクルトは遊撃、楽天は捕手…“ポジション別得点力”で見える各球団の課題は?

記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB

izukawaya