鈴木聡美が100m平泳ぎでアジア大会優勝「50mも優勝目指して引き続き頑張ります!」

ジャカルタで開催中のアジア大会で8月19日、競泳の鈴木聡美選手が1分6秒40の大会新記録で女子100メートル平泳ぎを制した。

2位にも青木玲緒樹選手が1分6秒45で入り、日本勢が金メダルと銀メダルを獲得している。鈴木選手の金メダルは今大会の日本勢第1号だった。

東京五輪に向け上り調子の金

2012年のロンドン五輪では100メートル平泳ぎと200メートル平泳ぎの個人2種目でメダルを獲得したが、その後は思うような結果が出ず苦しい時期を過ごした。

だが12日のパンパシフィック選手権200メートル平泳ぎで銅メダルを獲得し、主要国際大会では6年ぶりの表彰台に「自信を取り戻せた」と明るく話していた。

50メートルとの2冠にも期待

レース後に「たくさんのお祝いコメントやメッセージありがとうございます!」とツイッターを更新した鈴木選手は、大会マスコット『カカ』のぬいぐるみと金メダルの写真を公開し、「100m平泳ぎ優勝致しました!50mも優勝目指して引き続き頑張ります!!」とファンに結果を報告した。

鈴木選手のツイッターには「聡美さん100m平泳ぎ優勝おめでとうございます」「久々に弾ける笑顔に元気づけられました!」「今日はやばかった!興奮しちゃいました!」など、祝福のコメントが寄せられている。

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