【セントライト記念/枠順】タイトルホルダーの5枠は勝率「5.0%」と不調 好調の3枠には伏兵馬が入り波乱の様相か

第75回・セントライト記念(GII、芝2200m)の枠順が18日、発表された。

皐月賞2着、報知弥生ディープ記念優勝など中山適正は世代屈指のタイトルホルダーは5枠7番に、ホープフルS2着のオーソクレースは6枠10番、別路線組からの参戦となるソーヴァリアントは7枠12番に入った。

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■上位人気想定のタイトルホルダーが入った枠は苦戦傾向か

上位人気が予想されるタイトルホルダーが入った5枠は、過去10年で【1-1-1-17】と振るわない結果となっている。また、こちらも上位人気が予想されるオーソクレースが入った6枠は、過去10年で【2-0-1-17】と2勝を挙げているもののこちらも全幅の信頼は置けないところ。

一方、未だ勝利がなく、複勝率も13.0%と振るっていない8枠にはグラティアスワールドリバイバルが入った。

■最多となる3勝を挙げている3枠には伏兵馬が入る

過去10年で好成績を残しているのは、馬券内に4回好走している3枠だ。最多となる3勝を挙げており、過去には18年ジェネラーレウーノや17年ミッキースワローがこの枠から勝利している。

今回3枠に入ったヴィクティファルスタイムトゥヘブンはそこまで人気を背負わずにレースを迎えられそうで、2頭が好枠を生かして波乱を起こすことも警戒しておきたいところだ。

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文・SPREAD編集部


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