【アジア大会】銀メダル獲得の江原騎士、名前の英語表記に「”knight”じゃないのか」の声

ジャカルタで開催中のアジア大会で8月21日に男子競泳400メートル自由形決勝が行われ、日本の江原騎士選手が銀メダル、萩野公介選手が銅メダルを獲得した。

レース後に更新したツイッターで江原選手は、萩野選手との2ショットを載せ「本当にありがとうございました。ゆっくり休んでまた頑張ります!」と喜びのコメントを残している。

20日の800メートルリレーではチームメイトとして金メダルを獲得した2人が、この日は個人種目でのメダルを懸けて同じレースに臨んだ。

前半は中国の孫楊選手をマークするように進める萩野選手に対し、スタートから先頭に立ってレースを引っ張る江原選手と対象的な戦法を取った2人。

レース中盤からこの種目で世界選手権、オリンピックの金メダルを持つ孫楊選手がトップに立ち、後続との差を引き離し始める。

銀メダル争いに焦点が絞られたなかで、江原選手は自分の泳ぎを続け順位を守る。萩野選手も300メートル過ぎからペースを上げて表彰台圏内に入ってきた。

最後は孫楊選手が2位を身体3つ分ほど離す独泳でゴール。2位は僅差で江原選手が萩野選手に先着した。

騎士の英語表記に「”knight”じゃないのか」の声

日本人2人が表彰台に上がったことや孫楊選手の圧倒的な強さにSNS上も沸いたが、その一方で江原選手の騎士(ないと)という名前も注目を浴びた。

2016年のリオ五輪では萩野選手、小堀勇氣選手、松田丈志選手とともに800メートルリレーで52年ぶりの銅メダルを獲得した江原選手だが、今回の活躍で改めてフルネームが広まり「水泳の江原騎士選手ってなんて読むんだろ~と思ってたがまさかの ないと だった」「名前負けしてない」などの反応が出ている。

また、江原選手の名前が英語表記では「Naito EHARA」だったことに「”knight”じゃないのか」との声もあがっていた。

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