【MLB】大谷翔平、2打席連続三塁打で3打点と大活躍 試合前にはチームのMVPと最優秀投手を受賞

2安打3打点と大活躍したエンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は25日(日本時間26日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのシアトル・マリナーズ戦に「2番DH」でスタメン出場。初回に先制となるライトへのタイムリー三塁打を放つなど3打数2安打2四球、3打点で打率.257とした。

試合はエンゼルスが14-1で勝利した。

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■ウィリー・メイズ以来の66年ぶりの快挙達成

大谷は、初回の第1打席に相手先発タイラー・アンダーソンが投じたチェンジアップを捉え、右翼へのタイムリー三塁打を放った。さらに3回にもライトへ、2打席連続となる三塁打。打撃だけでなく、足でも地元ファンを沸かせた。

チームの公式Twitterは「同一シーズン中、45本の本塁打、20個以上の盗塁、6本以上の三塁打を放ったのは、1955年のウィリー・メイズ以来」とサンフランシスコ・ジャンアンツで51本塁打、24盗塁、13三塁打をマークしたメイズ以来の66年ぶりの快挙を達成したとコメントした。

さらに大谷は試合前、チーム内のMVPと年間最優秀投手を選手間投票の末、受賞。同時受賞は史上初。ここまで投手としては9勝1敗、防御率3.28、打者では、45本塁打、98打点、24盗塁と前人未到の活躍でファンを魅了している。

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文・SPREAD編集部


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