メジャーリーグにも年金制度があった!受給資格や金額は?

「ジャンクSPORTS 春の3時間SP」が4月1日、フジテレビで放映された。同番組は、各界で活躍する一流のアスリートとMCを務めるダウンタウンの浜田雅功さんとの絶妙なトークが見どころだ。

この日は、ゲストのアスリートたちが各競技にまつわるクイズを出題する新企画「ジャンクQUIZ」が行われ、元プロ野球選手の石井一久さんも出演した。

様々なクイズが出題されるなか、石井さんは「メジャーリーグで生涯支給される年金は最高で1年間いくらか?」という問題を出題。

フィギュアスケートの本田望結・紗来姉妹は「想像がつかない」として「5億円」と回答したほか、平昌五輪フリースタイルスキー・モーグルで銅メダルを獲得した原大智選手は、「1000万円」とするなど、皆目見当がつかない様子で回答がばらついた。

受給資格と金額は?

メジャーリーグでは、現役時43日以上リーグ登録された選手は62歳から生涯年金をもらえるとのこと。

年金支給額は登録期間によって差があり、最も金額が高いのは10年以上メジャー登録された選手で、年間約2250万円の年金が支給されるそうだ。

ロサンゼルス・ドジャースとニューヨーク・メッツで計4年間活躍した石井さんもメジャーリーグから年金がもらえる立場であり、ゲストのアスリートたちから羨望の眼差しを受けるも、「僕が入っている生命保険の後払いの方がもっともらえます」と、しっかりとオチをつけてスタジオを爆笑の渦に包んでいた。

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