【AJCC/前走ローテ】チャックネイトに“馬券内率57%”の光明 前走GI組は巻き返し必至
1月21日に中山競馬場で行われる第65回アメリカJCC(GII、芝2200m)のデータを紹介する。 今年は、秋華賞5着からの始動戦となるモリアーナ、重賞初挑戦となったアルゼンチン共和国杯で3着したチャックネイト、12月の…
コラム1月21日に中山競馬場で行われる第65回アメリカJCC(GII、芝2200m)のデータを紹介する。 今年は、秋華賞5着からの始動戦となるモリアーナ、重賞初挑戦となったアルゼンチン共和国杯で3着したチャックネイト、12月の…
コラム今週は、新春の中山開催を締めくくる伝統の一戦、第65回アメリカJCC(GII、芝2200m)が中山競馬場で行われる。 今年は、重賞3勝のボッケリーニや、悲願の重賞奪取を目指すマイネルウィルトスなど7歳以上のベテランが多く…
コラム■レッドバリエンテ 2走前のムーンライトハンデでは、前半の1000m通過が61秒2というスローペースの中、中団の外でじっくり脚を溜めると、直線では大外から豪快に脚を伸ばして見事な差し切りV。2着馬との差はわずかクビ差だっ…
コラム■リビアングラス 昨年の菊花賞では、9番人気の伏兵として出走。レース中盤からハナを奪い直線に向くと、最後まで粘り強い走りを見せて、ドゥレッツァの4着に激走した。2着にはダービー馬のタスティエーラ、3着には皐月賞馬のソール…
コラム■ディアスティマ 5月の目黒記念以来、5カ月ぶりの出走となった前走のアルゼンチン共和国杯では、控える競馬から直線勝負に賭けたものの、伸び切れずに13着に終わった。好スタートを切ったにもかかわらず行き脚がつかなかったことを…
コラム1月14日は京都競馬場でハンデ重賞の日経新春杯(GII、芝2400m)が開催されます。京都競馬場の大規模改修工事に伴う開催日割り変更のため、本重賞は2021年から23年にかけては中京競馬場で開催され、京都競馬場で行われる…
コラム■ハーツイストワール 【中間調整】晩成の血が開花し6歳シーズンの2022年にオープン入り。リステッドの札幌日経オープンを勝ち、アルゼンチン共和国杯では2着に食い込んだ。そのまま長距離重賞の常連となるか……と思われたが、2…
コラム■ハーツコンチェルト 【中間調整】東スポ杯で3着に入るなど早期から活躍。昨年春は青葉賞2着をステップに、日本ダービーでは出遅れがありながら長くいい脚を使ってタスティエーラにクビ+ハナの3着に食い込んだ。昨年秋、三冠目の菊…
コラム■サヴォーナ 【中間調整】7月の2勝クラス・信夫山特別を逃げ切って快勝。続く神戸新聞杯は格上挑戦の形ではあったが、サトノグランツのレコード駆けにアタマ差の2着まで粘った。続く菊花賞は出が良くなくかなり後方からの競馬に。意…
コラム■サトノグランツ 【中間調整】昨年は京都新聞杯を勝利、神戸新聞杯はレコード勝ち。日本ダービー11着、菊花賞10着とクラシック本番で結果が出なかったあたりは残念だが、GIIを2勝は大威張りできる勲章だろう。 ◆【日経新春杯…